



—— スイートテンリングを作ろうと思ったきっかけはありますか?
I 様 : 10 周年の記念に何か残るものを作ろうと考えたことがきっかけです。
—— こだわってオーダーした点はどこですか?


—— 仕上がりをご覧になった時のお気持ちをお聞かせください。
I 様 : 子供達が綺麗と言って喜んでいたことを覚えています。
̶—— お使いいただいてのご感想をお聞かせください。
I 様 : 特別な日に身につけています。
できるだけシンプルにしたため、どんな服装にも合わせやすいです。
—— 10年前を振り返って、特に思い出すことはなんですか?
I 様 : 妻が雑誌などを見て杢目金屋の指輪が欲しいと言っていたため、サプライズで作ってプロポーズしました。
サプライズでプレゼントした翌日、ディズニーランドで指輪を身につけてデートした思い出があります。

10 年前にお作りいただいた、婚約指輪とご結婚指輪
インタビューにお答えいただきありがとうございました!
I 様ご家族の末永い幸せを、
杢目金屋一同、心よりお祈り申し上げます!

ご結婚10 周年の記念に、ご夫婦それぞれ「桜かさねペンダント」と、
ピンキーリングとして「桜あわせ」をお作りいただいたS様。
今回は女性様にオーダーいただいた際のお気持ちをお聞きしました!
—— 記念リングを作ろうと思われたきっかけは何でしたか?
S様 : 唯一無二のピンキーリングができると思ってオーダーしました。
—— 特にこだわったポイントはどこですか?
S様 : 邪魔にならない大きさと太さがあるけど、華奢にみえないボリューム感があるところです。


—— 仕上がりを見たとき、どんなお気持ちになりましたか?
S様 : 形状と波紋が素晴らしいなと思いました。
—— お作りいただいたリングは、どのようにご使用されていますか?
S様 : 普段、家事や介護をしているので指先におしゃれをできないけど、これからはちょっとしたお出かけの時でもつけようと思います。
「桜かさね」は根付をつけてストラップとしてお作りいただきました。

木目金部分は、指輪の桜あわせと同じ板から作られており、別々のアイテムでもつながりが感じられますね。



インタビューにお答えいただきありがとうございました!
お二人の末永い幸せを、
杢目金屋一同、心よりお祈り申し上げます!

—— 今回、どのような節目をきっかけに、杢目金屋をご利用くださいましたか。
A様 : 20周年記念としてスイートテンリングを作りました。
—— 特にこだわったポイントはどこですか?
A様 : 子どもの誕生石を入れたことと、結婚指輪と重ね付けできるように、ウェーブを選びました。重ねてつけると綺麗なところがとても気に入っています。

—— 仕上がりを見たとき、どんなお気持ちになりましたか?
A様 : きれいに出来たねと喜んでいました。
—— お作りいただいてのご感想をお聞かせください。
A様 : 20年目に、スイートテンリングを作ろうと言ってくれた事がとても嬉しかったです。特別な日や出かけるときにつけようと思います。

20 年前にお作りいただいたご結婚指輪との重ね付けにこだわって、デザインをお決めになられていたのがとても印象的でした。
結婚指輪と同じ波型のフォルムに、木目の色味も美しくなじむようにと、細部まで大切に考えていらっしゃいましたね。
お子様の宝石もあしらわれ、さらにパワーアップした特別な指輪となりました。
大切な節目に贈られたこの指輪が、これからもご家族の歩みをあたたかく彩っていくことを願っております。
担当コンシェルジュ 森廣より
インタビューにお答えいただきありがとうございました!
A様ご家族の末永い幸せを、
杢目金屋一同、心よりお祈り申し上げます!

ご結婚20周年の記念に、「恋風」をお作りいただき、「わかちあうセレモニー」ではお嬢様お二人がわかちあいを行ってくださいました。
セレモニーのご様子とともに、指輪へ込められた想いを寄せていただきましたのでご紹介いたします。
「わかちあい」はお嬢様お二人が
お務めになります。
力を込めて…

パキン!

わかちあい記念に、パシャリ

「わかちあい証明書」にご家族4人のお名前を署名します
今日が「わかちあい記念日」に


その後職人が仕上げ、わかちあった痕が
「痕跡」として残ります。
素敵な指輪に仕上がりました!


【指輪への思い入れ】
私は、2013年(当時37歳)に突然の病でICUに運ばれ人工呼吸器を挿管され、親族が集められ最後の別れをしています。
その時、妻のお腹には二女がおり、当時は山形県新庄市に単身赴任していたので、妻は私が週末に帰宅したらサプライズで教えようとしていたそうで、
そこに急病の知らせが入り、入院するために仙台に戻り、教えるいとまがないまま入院し、その夜から私の記憶はありません。
奇跡的に意識を取り戻すまでの5日間、妻は医師から「聴覚は生きているので、声をかけ続けて」と言われ、人工呼吸器を挿管し意識のない私に、妻はずっとお腹に赤ちゃんがいることを話し続けていたそうです。
その甲斐あって5日後、意識を取り戻し、妻の顔を見た最初の一言は「赤ちゃんどうなった?」だったそうです。
ずっと聞こえてたんですね。
私たちの2人の娘は、人生でお世話になった「人との縁」をつけようと、長女は「縁(えにし)」、二女は人との縁と、私の命をつないでくれた意味で「つむぐ」とつけました。
そこからリハビリをして、ここまで回復した私の世話と、娘2人を育てたことに、妻には返しきれない恩があります。
今回、御社にお世話になったのは、これまでの妻への感謝を形で残そうと考えた際、いつも身につける指輪であれば、見るたびに思い出すし、身につけ、毎日見て思い出すならば、好きな「和」の大人の雰囲気と、時代が流れても不変的な美を醸し出している御社の指輪をと考え、お店にお邪魔しました。
今後も何かご縁がありましたら、お邪魔させてください。

最近のお写真をお送りいただきました!
ご家族の時間を楽しまれている様子が伝わってきますね。
素敵なお写真を拝見でき、こちらまで嬉しい気持ちです!





あらためてI様ご家族の記念のお手伝いができましたことを、心より光栄に存じます。
素敵なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!